大阪の不動産会社さまへ | 同業からのAI導入支援

その「毎朝の作業」、
うちは、もうやっていません。

株式会社ファンズハウスは、大阪市住之江区で売買仲介をしている不動産会社です。 毎朝の新着チェック、他社資料の打ち直し、チラシ、資金計算、SNS—— 日々の手作業を、実際にAIへ置き換えて会社を回しています。 同じ仕事をしている御社なら、同じ形でそのまま置き換えられます。

※ 国の助成金活用で、AI導入研修が実質約5万円/人から(要件あり・申請サポート込み)
※ 端末の画面はイメージです

このページの文章・デザイン・画像はすべてAI制作です
AIマスコットのカニ

同業だから、話が早い。

AIの会社でも、コンサル会社でもありません。御社と同じ、大阪の不動産会社です。

業種のヒアリングから
始まりません

媒介・図面・マイソク・追客・資金計算。用語の説明が要らないので、初回から「どの作業を先に楽にするか」の話ができます。

演習の題材が、
最初から不動産

他業種のサンプルではなく、不動産の業務を題材にした演習で進みます。用語も帳票の形も見慣れたものなので、置き換えたあとの姿がすぐ想像できます。

同じ規模で、
同じことをしています

当社は少人数の会社です。大企業向けの難しい話ではなく、人手が足りない現場が本当に楽になるところからご提案します。

CHALLENGES

不動産会社の「毎回めんどうな作業」、
だいたいこの6つではないでしょうか。

どれも、当社が実際に手作業でやっていたことです。

01

毎朝の新着・値下げチェックに、時間が溶ける

区ごとに開いて、前日と見比べて、値下げを拾う。急ぐ日ほど見落としが出る。

02

他社の物件資料を、自社様式に打ち直している

フォーマットがバラバラのPDFを見ながら、Excelに手で転記。1件20〜30分の地味な作業。

03

チラシ・販促物を、毎回ゼロから作り直す

写真を差し替え、価格を直し、レイアウトが崩れてまた直す。1枚に半日かかる日もある。

04

資金計算・ローン試算を、そのつど電卓で

お客様ごとに条件が違う。計算し直して、清書して、印刷して、また条件が変わる。

05

SNSが、いつも後回しになる

撮った動画や写真が溜まっていく。媒体ごとに文面を変えて上げるのは、正直しんどい。

06

顧客対応が「その人の頭の中」にしかない

誰にいつ何を送ったか。次にいつ連絡するか。管理表を開き直さないと分からない。

この6つは、全部、当社ではAIの仕事になりました。

OUR PRACTICE

教科書ではなく、当社が毎日動かしている実物です。

仲介業を営みながら、日々の業務を実際にこう置き換えました。 AFTER側の秒数・分数は当社での実測値、BEFORE側は当社の作業実感です(2026年7月時点)。

たとえば、当社の「朝」はこう変わりました 大阪市24区の新着・値下げチェック
BEFORE
都島福島此花 中央西大正 天王寺浪速西淀川淀川 東淀川東成生野 城東鶴見阿倍野住之江 住吉東住吉平野西成
24区を1つずつ開いて、前日と見比べる
毎朝の固定作業。急ぐ日ほど見落としが出る。
AFTER
【今朝のまとめ】
・新着 12件/値下げ 3件
・お客様の希望条件に3名分該当
・本日ご連絡の予定 2件
7:02
要点だけがLINEに1通。開くだけ。
画面はイメージです(架空のデータ)。
① 毎朝の新着・値下げチェック
BEFORE

大阪市24区を1区ずつ開いて確認。前日と見比べて値下げを拾う。毎朝の固定作業。

AFTER

毎朝、24区すべてを自動で取得し前日比較。新着・値下げの要点だけがLINEに1通届く。開くだけ。

② お客様への物件紹介
BEFORE

新着を見ながら「これは誰に合うか」を頭の中で照合。忙しい日ほど抜ける。

AFTER

登録した希望条件と自動で照合し、該当したお客様の分だけ朝の通知に並ぶ。見落としが起きにくくなる。

③ 他社資料 → 自社様式
BEFORE

他社のバラバラなPDFを見ながら、自社Excelに手で転記。1件20〜30分。

AFTER

PDFを渡すだけで自社様式のExcelができる。生成そのものは0.6秒(条件の確認を含めても1〜2分)。

④ 看板・配布チラシ
BEFORE

デザインを開いて写真・価格・間取りを差し替え、崩れを直して書き出し。約20分

AFTER

物件情報を渡すと、AIが自分でデザインツールを操作し、印刷できるPDFまで仕上げる。約1分20秒(実測)。

⑤ 資金計画・借入プラン
BEFORE

条件ごとに電卓で計算し、清書して印刷。条件が変わればまた最初から。

AFTER

借入条件を伝えると、比較グラフ付きのA4横1枚がPDFで出る。生成は2.2秒。金融電卓と円単位で一致を確認済み。

⑥ SNS発信(5媒体)
BEFORE

媒体ごとに1つずつ手作業で投稿。文面を変えるのも手間で、後回しになる。

AFTER

素材を置けば、5媒体(TikTok・Instagram・YouTube・X・Threads)へ自動投稿。原稿・投稿文も下書きまで自動。

※「毎朝、無人で勝手に動く」タイプの仕組みは開発を伴う事例です(①研修では半自動化まで/完全な無人化は③スポット開発で個別に対応します)。
※ 各サービス・サイトは、それぞれの利用規約の範囲内で運用しています。御社での設計時も、御社のご契約・規約に合わせて組み立てます。
※ 時間は当社の環境での実測値であり、成果を保証するものではありません。

この6つのうち、御社ならどれが一番きついですか? その1つを、無料相談の場で実際に動かしてお見せします。
無料相談する(30分・0円) お電話でも06-6105-1739
LIVE DEMO

百聞は一見に如かず。
その場で動かして、お見せします。

無料相談の30分の中で、御社が「これ、うちにもある」と思う手間をひとつ選んでください。 その場でAIに作らせて、出てきたものをそのままお渡しします。資料の説明より、動いているところを見ていただくのが早いと思っています。

御社にもある「手間の形」お見せするもの目安
読み取って、写す他社のバラバラなPDF → 自社様式のExcel約1〜2分
計算して、提案書にする借入条件 → グラフ付きA4横1枚の比較シート(PDF)約1〜2分
販促物を作る物件情報 → そのまま印刷できるチラシ約1〜2分
ブラウザを操作させるAIがデザインツールを操作して看板チラシPDFまで約1分半
文章を書く物件資料 → 動画のナレーション原稿・投稿文数分
1本あたり1〜2分、全体で5〜7分ほどを見ています。 お客様の情報は一切使わず、架空の物件データでお見せします。所要時間は2026年7月の実測です。
見たいものを1つ選んで、お申し込みください。 「この5つ以外にも試せますか?」というご相談も歓迎です。
実演を見る(無料相談30分) お電話でも06-6105-1739
CHAT vs AGENT

「それ、ChatGPTでもできるのでは?」

よくいただく質問です。ひと言でいうと、違いは「手があるかどうか」です。

CHAT
手のない脳のイラスト=考えて答えるだけのAI
頭脳だけ/手がない

チャット型AI

聞けば、よく考えて答えを返してくれます。ただし手がないので、その答えを資料の形にするのは人の仕事のまま残ります。

人が
頼む
AI 画面に
文章
人が
資料にする
最後は人の手が要る/頼んだときだけ動く
  • やってくれるのは「考えること」まで
  • コピーして貼って整えるのは人
  • 話しかけたときだけ動く
AGENT
腕と手のあるロボットのイラスト=自分で作業までするAI
頭脳+手/自分で作業する

AIエージェント

考えるだけでなく手を持っています。ファイルを開き、書き込み、保存し、送るところまで自分でやります。当社がやっているのは、こちらです。

朝5:00
自動で
AI ファイル
を作る
保存・
通知まで
人の手を挟まない/頼まなくても毎日動く
  • Excel・PDF・チラシのファイルまで仕上げる
  • 保存・通知まで、最後までやる
  • 決めた時刻に、頼まなくても動く
同じ「チラシを1枚つくる」で比べると 人の手作業 約20分 約1分20秒

※ 上の「約20分」は当社の作業実感、「約1分20秒」は2026年7月の実測値です。
※ 正直に書きます。チャット型AIも、拡張機能を入れれば「手」を持たせられます(ブラウザ操作など)。 それでも最後に残る違いは「毎回、頼まなくても動くか」です。 当社の研修は「自分で頼んで使える」ようにするところまで、「頼まなくても毎朝動く」仕組みは③スポット開発でお作りします。

「同業なのに、なぜ教えるのですか?」

よくいただく質問なので、正直にお答えします。

  • 当社は少人数の会社です。大阪市の売買仲介を取り切れる規模ではありません。
  • AIで手が空いた分で始めたのが、この事業です。抱えて眠らせるより、同じ手間で困っている会社にお渡しするほうが、当社にとっても早いと考えました。
  • お渡しするのは「AIの使い方」です。当社の顧客情報や仕入れ情報のやり取りは一切ありません。逆に、御社の情報を当社が預かることもありません。

エリアや取扱いが重なることにご懸念があれば、最初のご相談で遠慮なくお聞かせください。無理にお勧めはしません。

SERVICE

わかりやすい、3つのサービス

「研修で使えるようになる」→「顧問でいつでも聞ける」→「必要なら開発で自動化」。小さく始めて、必要な分だけ。

相談の様子
STEP 02

AI顧問

月5万〜10万円(税別)
月単位・長期のしばりなし

研修で終わり、にしないための「聞ける相手」。日々の「これどうやる?」に答え、AIを社内に定着させます。

  • ライト(月5万):質問し放題+月1回オンライン相談30分
  • スタンダード(月10万):+活用提案・画面同席・最新情報の個別共有
  • スポット開発が10〜20%割引
開発の様子
STEP 03

スポット開発

50,000円〜/件(税別)
必要になったときだけ

「この作業、まるごと自動にしたい」を、1件ずつ実際に作ってお渡しします。御社専用の「手間削減のしくみ」。

  • 例:毎朝の新着チェックを自動で通知
  • 例:問い合わせメールの下書きを自動作成
  • 目安:小さな自動化5〜15万/しくみ全体30万〜
STEP 01
研修で「使える」ように
全12時間。演習で環境をつくり、自分の業務をAIに頼める形にする。
STEP 02
顧問で「聞ける」状態に
日々の「これどうやる?」に答える相手を置き、社内へ広げる。
STEP 03
開発で「勝手に動く」へ
頼まなくても毎朝動く仕組みは、1件ずつ作ってお渡しする。

※ AI各サービス(Claude・ChatGPT等)の月額利用料は別途・御社名義でのご契約となります。
※ 構築・研修は Claude(Claude Code)を主軸としています。ChatGPT等その他ツールのご相談にも対応します。
※ 自動化の設計は、対象となるサービス・サイトの利用規約の範囲内で行います。御社のご契約・規約に合わせて組み立てます。

「うちの規模だと、いくらになる?」 人数・回数をお聞きして、その場でお見積りの目安をお伝えします。
料金を相談する(0円) お電話でも06-6105-1739
CURRICULUM

AI導入研修(全12時間)の中身

標準は120分×6回=計12時間。座学は最小限に、受講者が自分の手で環境をつくり、 自動化のやり方を身につける演習中心の構成です。演習の題材は、御社の業種・業務に合わせて差し替えます。

第1回

生成AIの基礎と業務での使い方

できること・苦手なことと安全な使い方を学び、お客様への文面づくり・長文の要約・表の整理を実務の題材で演習します。

120分
第2回

AI作業環境の構築演習

受講者が自分のPCに Claude Code の環境を自力で構築。基本操作と、AIへの指示書(CLAUDE.md)の初版まで作ります。

120分
第3回

業務ファイルの扱いと自動化テーマ設計

物件資料PDF・Excelの「読み取り→転記→文書生成」を演習。お客様情報を扱うときの安全ルールを決め、自動化する業務2つを選びます。

120分
第4回

業務自動化演習①

1つ目のテーマ(例:他社資料→自社様式/チラシ/資金概算)を「要件整理→AIに作らせる→試して直す」の型で、ひと通り動くところまで演習します。

120分
第5回

業務自動化演習②

2つ目のテーマを自走中心で仕上げます。共通演習で「AIに計算させて、検算で確かめる」型も身につけます。

120分
第6回

運用ルールと定着・修了確認

社内で安全に使い続けるための運用ルールを持ち帰り、理解度確認テスト(全20問)とその場の復習で仕上げます。

120分

※ 研修の骨格(全6回)は共通です。演習の題材は、売買中心/賃貸中心/管理ありなど、御社の業務に合わせて差し替えます。
※ 実施日程(各回の日時)は、お申し込み後に御社のご都合に合わせて確定します。

SUBSIDY

国の助成金で、研修費用の負担を大きく軽減

人材開発支援助成金の活用で、
AI導入研修が実質約5万円/人から。

面倒に見える申請手続きは、計画届から実績報告まで当社が伴走します。「助成金は難しそう」で止まっていた会社さまこそ、ご相談ください。

研修費(1名あたり)200,000円
経費助成−150,000円
実質負担約50,000円/人
経費助成 150,000円
50,000円
0円研修費 200,000円/人

さらに賃金助成で負担軽減の場合あり

※ 助成率・上限額は御社の規模・要件・年度により異なります。支給には労働局の審査があり、支給をお約束するものではありません。
※ 対象は雇用保険の被保険者となる従業員の方です。申請は御社名義で行い、当社がサポートします。
※ 助成金を利用する場合、計画届の提出は訓練開始の1か月前までです。日程には余裕をもってご相談ください。

御社が助成金の対象になるか、無料でお調べします。 計画届は研修開始の1か月前まで。ご検討中でも、日程だけ先に押さえておくと安全です。
対象か確認する(0円) お電話でも06-6105-1739
HOW IT WORKS

ご相談から、こう進みます

無料相談(30分)

お困りごとを伺い、その場で1本、実際に動かしてお見せします。売り込みはしません。

費用0円

お見積り・ご契約

研修の内容・人数をふまえてお見積りをご提示します。

研修設計・計画届

演習の題材を御社の業務に合わせて設計。助成金の計画届を労働局へ(研修開始1か月前まで)。

申請サポート

AI導入研修(12時間)

使い方を学び、演習で環境構築まで。手を動かして、自社で使えるように。

① 研修

実績報告・助成金

研修後の報告手続きも伴走。審査を経て助成金が支給されます。

申請サポート

継続サポート

ご希望に応じて、AI顧問(②)・スポット開発(③)で定着と深掘りを。

②・③
FAQ

よくあるご質問

同業に教えて、競合になりませんか?
お渡しするのは「AIの使い方」であって、当社の顧客情報や仕入れ情報ではありません。逆に、御社の情報を当社が預かることもありません。当社は少人数の会社で、大阪市の仲介を取り切れる規模でもありません。それでもエリアや取扱いの重なりにご懸念があれば、最初のご相談で遠慮なくお聞かせください。無理にお勧めはしません。
パソコンが得意な社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。非エンジニアの方を前提に設計しており、中心になるのは「日本語でAIに頼む」ことです。プログラミングの知識は要りません。ただし正直に申し上げると、全員が同じ速さで身につくわけではありません。まず1人が使えるようになり、社内へ広げていくのが現実的です(その広げる部分を②AI顧問で支えます)。
お客様の個人情報をAIに入れて大丈夫ですか?
扱い方は「設定」と「社内ルール」で決まります。研修の第3回で、何を入れてよく、何を入れないかの線引きと、学習に使われない設定の確認方法を扱います。当社自身がどう線引きして運用しているかも、そのままお見せします。
研修は何人から受けられますか? 日程は選べますか?
3名さまから承っています。標準は120分×6回ですが、回数の分け方は御社のご都合に合わせて設計します。実施日程はお申し込み後に確定します。なお助成金を使う場合、計画届は研修開始の1か月前までの提出が必要です。
助成金は必ずもらえますか?
お約束はできません。支給には労働局の審査があります。対象となるのは雇用保険の被保険者となる従業員の方がいる会社さまで、助成率・上限は規模や年度により異なります。要件の確認から計画届・実績報告まで当社が伴走しますので、まずはご相談ください。
研修はオンラインでも受けられますか?
基本は対面(御社へお伺い、または当社)で実施しています。オンラインをご希望の場合、助成金の要件との兼ね合いがあるため、ご相談ください。実施方法によって助成の扱いが変わることがあります。
AIサービスの利用料は別にかかりますか?
はい。Claude・ChatGPT等の月額利用料は、御社名義でのご契約・お支払いとなります。どのプランが必要かは無料相談でご案内します。
大阪市外・不動産業以外でも対応できますか?
はい。研修の骨格(全6回)は業種共通で、演習の題材を差し替える業種別カリキュラムでお届けします(題材例:不動産・飲食・建設)。エリアについてもまずはご相談ください。
ここに無い疑問こそ、直接お聞かせください。 できること・できないことを、正直にお答えします。営業のご連絡はしつこくいたしません。
質問してみる(0円) お電話でも06-6105-1739
AIマスコットのカニ

まずは30分。
その場で1つ、動かしてみませんか。

売り込みの前に、実物をご覧ください。御社の「これ、毎回めんどうだな」をひとつだけお持ちいただければ、 その場でAIに作らせてお見せします。できること・できないことも、正直にお話しします。

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ご入力いただいた情報は、ご相談への回答とご連絡のためだけに使用します。 詳しくは個人情報の取扱いについてをご覧ください。

株式会社ファンズハウス|AI導入支援
担当:加川 将嗣
06-6105-1739 受付 10:00〜20:00(水曜定休)
info@funshouse-osaka.com
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