株式会社ファンズハウスは、大阪市住之江区で売買仲介をしている不動産会社です。 毎朝の新着チェック、他社資料の打ち直し、チラシ、資金計算、SNS—— 日々の手作業を、実際にAIへ置き換えて会社を回しています。 同じ仕事をしている御社なら、同じ形でそのまま置き換えられます。
※ 国の助成金活用で、AI導入研修が実質約5万円/人から(要件あり・申請サポート込み)
※ 端末の画面はイメージです
AIの会社でも、コンサル会社でもありません。御社と同じ、大阪の不動産会社です。
媒介・図面・マイソク・追客・資金計算。用語の説明が要らないので、初回から「どの作業を先に楽にするか」の話ができます。
他業種のサンプルではなく、不動産の業務を題材にした演習で進みます。用語も帳票の形も見慣れたものなので、置き換えたあとの姿がすぐ想像できます。
当社は少人数の会社です。大企業向けの難しい話ではなく、人手が足りない現場が本当に楽になるところからご提案します。
どれも、当社が実際に手作業でやっていたことです。
区ごとに開いて、前日と見比べて、値下げを拾う。急ぐ日ほど見落としが出る。
フォーマットがバラバラのPDFを見ながら、Excelに手で転記。1件20〜30分の地味な作業。
写真を差し替え、価格を直し、レイアウトが崩れてまた直す。1枚に半日かかる日もある。
お客様ごとに条件が違う。計算し直して、清書して、印刷して、また条件が変わる。
撮った動画や写真が溜まっていく。媒体ごとに文面を変えて上げるのは、正直しんどい。
誰にいつ何を送ったか。次にいつ連絡するか。管理表を開き直さないと分からない。
この6つは、全部、当社ではAIの仕事になりました。
仲介業を営みながら、日々の業務を実際にこう置き換えました。 AFTER側の秒数・分数は当社での実測値、BEFORE側は当社の作業実感です(2026年7月時点)。
大阪市24区を1区ずつ開いて確認。前日と見比べて値下げを拾う。毎朝の固定作業。
毎朝、24区すべてを自動で取得し前日比較。新着・値下げの要点だけがLINEに1通届く。開くだけ。
新着を見ながら「これは誰に合うか」を頭の中で照合。忙しい日ほど抜ける。
登録した希望条件と自動で照合し、該当したお客様の分だけ朝の通知に並ぶ。見落としが起きにくくなる。
他社のバラバラなPDFを見ながら、自社Excelに手で転記。1件20〜30分。
PDFを渡すだけで自社様式のExcelができる。生成そのものは0.6秒(条件の確認を含めても1〜2分)。
デザインを開いて写真・価格・間取りを差し替え、崩れを直して書き出し。約20分。
物件情報を渡すと、AIが自分でデザインツールを操作し、印刷できるPDFまで仕上げる。約1分20秒(実測)。
条件ごとに電卓で計算し、清書して印刷。条件が変わればまた最初から。
借入条件を伝えると、比較グラフ付きのA4横1枚がPDFで出る。生成は2.2秒。金融電卓と円単位で一致を確認済み。
媒体ごとに1つずつ手作業で投稿。文面を変えるのも手間で、後回しになる。
素材を置けば、5媒体(TikTok・Instagram・YouTube・X・Threads)へ自動投稿。原稿・投稿文も下書きまで自動。
※「毎朝、無人で勝手に動く」タイプの仕組みは開発を伴う事例です(①研修では半自動化まで/完全な無人化は③スポット開発で個別に対応します)。
※ 各サービス・サイトは、それぞれの利用規約の範囲内で運用しています。御社での設計時も、御社のご契約・規約に合わせて組み立てます。
※ 時間は当社の環境での実測値であり、成果を保証するものではありません。
無料相談の30分の中で、御社が「これ、うちにもある」と思う手間をひとつ選んでください。 その場でAIに作らせて、出てきたものをそのままお渡しします。資料の説明より、動いているところを見ていただくのが早いと思っています。
| 御社にもある「手間の形」 | お見せするもの | 目安 |
|---|---|---|
| 読み取って、写す | 他社のバラバラなPDF → 自社様式のExcel | 約1〜2分 |
| 計算して、提案書にする | 借入条件 → グラフ付きA4横1枚の比較シート(PDF) | 約1〜2分 |
| 販促物を作る | 物件情報 → そのまま印刷できるチラシ | 約1〜2分 |
| ブラウザを操作させる | AIがデザインツールを操作して看板チラシPDFまで | 約1分半 |
| 文章を書く | 物件資料 → 動画のナレーション原稿・投稿文 | 数分 |
よくいただく質問です。ひと言でいうと、違いは「手があるかどうか」です。

聞けば、よく考えて答えを返してくれます。ただし手がないので、その答えを資料の形にするのは人の仕事のまま残ります。

考えるだけでなく手を持っています。ファイルを開き、書き込み、保存し、送るところまで自分でやります。当社がやっているのは、こちらです。
※ 上の「約20分」は当社の作業実感、「約1分20秒」は2026年7月の実測値です。
※ 正直に書きます。チャット型AIも、拡張機能を入れれば「手」を持たせられます(ブラウザ操作など)。
それでも最後に残る違いは「毎回、頼まなくても動くか」です。
当社の研修は「自分で頼んで使える」ようにするところまで、「頼まなくても毎朝動く」仕組みは③スポット開発でお作りします。
よくいただく質問なので、正直にお答えします。
エリアや取扱いが重なることにご懸念があれば、最初のご相談で遠慮なくお聞かせください。無理にお勧めはしません。
「研修で使えるようになる」→「顧問でいつでも聞ける」→「必要なら開発で自動化」。小さく始めて、必要な分だけ。
AIを「自分で使える」ようにする全12時間の実践研修。演習で受講者が自分のPCに環境をつくり、AIへの頼み方を手を動かして身につけます。
研修で終わり、にしないための「聞ける相手」。日々の「これどうやる?」に答え、AIを社内に定着させます。
「この作業、まるごと自動にしたい」を、1件ずつ実際に作ってお渡しします。御社専用の「手間削減のしくみ」。
※ AI各サービス(Claude・ChatGPT等)の月額利用料は別途・御社名義でのご契約となります。
※ 構築・研修は Claude(Claude Code)を主軸としています。ChatGPT等その他ツールのご相談にも対応します。
※ 自動化の設計は、対象となるサービス・サイトの利用規約の範囲内で行います。御社のご契約・規約に合わせて組み立てます。
標準は120分×6回=計12時間。座学は最小限に、受講者が自分の手で環境をつくり、 自動化のやり方を身につける演習中心の構成です。演習の題材は、御社の業種・業務に合わせて差し替えます。
できること・苦手なことと安全な使い方を学び、お客様への文面づくり・長文の要約・表の整理を実務の題材で演習します。
受講者が自分のPCに Claude Code の環境を自力で構築。基本操作と、AIへの指示書(CLAUDE.md)の初版まで作ります。
物件資料PDF・Excelの「読み取り→転記→文書生成」を演習。お客様情報を扱うときの安全ルールを決め、自動化する業務2つを選びます。
1つ目のテーマ(例:他社資料→自社様式/チラシ/資金概算)を「要件整理→AIに作らせる→試して直す」の型で、ひと通り動くところまで演習します。
2つ目のテーマを自走中心で仕上げます。共通演習で「AIに計算させて、検算で確かめる」型も身につけます。
社内で安全に使い続けるための運用ルールを持ち帰り、理解度確認テスト(全20問)とその場の復習で仕上げます。
※ 研修の骨格(全6回)は共通です。演習の題材は、売買中心/賃貸中心/管理ありなど、御社の業務に合わせて差し替えます。
※ 実施日程(各回の日時)は、お申し込み後に御社のご都合に合わせて確定します。
面倒に見える申請手続きは、計画届から実績報告まで当社が伴走します。「助成金は難しそう」で止まっていた会社さまこそ、ご相談ください。
さらに賃金助成で負担軽減の場合あり
※ 助成率・上限額は御社の規模・要件・年度により異なります。支給には労働局の審査があり、支給をお約束するものではありません。
※ 対象は雇用保険の被保険者となる従業員の方です。申請は御社名義で行い、当社がサポートします。
※ 助成金を利用する場合、計画届の提出は訓練開始の1か月前までです。日程には余裕をもってご相談ください。
お困りごとを伺い、その場で1本、実際に動かしてお見せします。売り込みはしません。
研修の内容・人数をふまえてお見積りをご提示します。
演習の題材を御社の業務に合わせて設計。助成金の計画届を労働局へ(研修開始1か月前まで)。
使い方を学び、演習で環境構築まで。手を動かして、自社で使えるように。
研修後の報告手続きも伴走。審査を経て助成金が支給されます。
ご希望に応じて、AI顧問(②)・スポット開発(③)で定着と深掘りを。
売り込みの前に、実物をご覧ください。御社の「これ、毎回めんどうだな」をひとつだけお持ちいただければ、 その場でAIに作らせてお見せします。できること・できないことも、正直にお話しします。